ボードゲームの話。

今、ボードゲームが(自分の中で)熱い!!
という訳でボードゲームの話です。
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それもこれも去年お友達の家でボードゲームやってきた時の話なのですが、
そこでやってきたのが
キャット&チョコレート
パンデミック 日本語版(アマゾン)

…という2つのカードゲーム。

まず最初はキャット&チョコレートというゲーム。

キャット&チョコレートとは、迫りくるピンチを限られたアイテムを使って回避するゲームです。オンライン版ではツイッターと連携し、あなたのお友達が回避成功かどうかを判定してくれます!(公式サイトより)

簡単に言うと引いたカードにあるピンチをいくつかのルールを守りながら
持ち札にあるカードに書いてあるアイテムを使って脱出する…!!というゲーム。

例えば「暴発した銃の弾が体に向かってきた。」というピンチを
手札にあるカード1枚で脱出するという指示が出たので、
手札にある「懐中時計」というカードを使うとします。

そういう場合だったら例えば、
「暴発した銃の弾が体に向かってきたが、胸ポケットに入れていた懐中時計に弾が命中したおかげで命を取り留めた。」
…と宣言すればポイントを得られるハズ。

“得られるハズ”というのは判定するのが一緒にゲームをするプレイヤーだから。
だから一緒にゲームをする人が納得するような説明をすればいいんですね。

一緒にゲームをする人が納得できたら、それは超科学でも魔法でもOK。

なのでこれオタク同士でやったらきっと楽しいだろうなと思った(´ω`*)
もっと詳しくルールを知りたい方はこちらをみたら分かると思います。

ちなみにこのキャット&チョコレートですが、
クグったらツイッターを利用して出来るオンライン版があるらしい。
誰か一緒にやろうず!


二つ目は「パンデミック 日本語版
(アマゾン)」というボードゲーム。

『パンデミック』(Pandemic)は、プレイヤーが新型ウイルス対策チームの一員となり、協力しあい感染症の世界的流行(パンデミック)と立ち向かうというボードゲームである。
プレイヤー間で勝敗を争うのではなく、プレイヤー全員対ゲームシステム(ウイルス)という構図の、ボードゲームでは比較的めずらしい協力ゲームである。各プレイヤーはそれぞれ違う得意分野を持つ役割を担当するため、各自の能力を活かした協力が求められる(Wikipediaより)

これ、説明にもあるんですが“プレーヤー同士で勝敗を決めるゲームでなく、協力してクリアを目指す。”形式のボードゲームだということ。
しかもそれぞれのプレイヤーに得意分野があって、話し合いで協力しながらやるのがすごく楽しい。

しかし我々はウィルスに対して全滅だったがな。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ

…難易度はけっこうムズいです。


どちらも楽しくて割とボードゲームがマイブームなので、
他のボードゲームにも挑戦してみたいです。

銀座の博品館のボードゲームコーナー行ったら面白そうなの沢山あって迷っちゃった(^q^)

ちなみに友達の家が茨城だったので初ばんどう太郎に行ってきた。
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ちなみにばんどう太郎というのは茨城に沢山あるレストランチェーンなのですが、
東京や神奈川千葉埼玉ではなかなか見かけないはず(千葉には少しあるらしい)。
名前の由来は利根川の別名である坂東太郎から。

お土産に干し芋も頂いたしまたくるよ茨城!!
今度はみんなで行きたいな(´ω`*)

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コメント

  1. きょうの沖宮: 【♪過去日記ランダム再生♪】 ボードゲームの話。 http://t.co/Fu1IeNuZSx | コスプレイヤー沖宮のブログ。 より:

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