デスノート(ドラマ版):途中感想

ドラマ版デスノートが実は毎週楽しみすぎる!!この世界の法やルールは未熟だし特に処理速度が遅すぎるのはわかるけど、愛という絶対権力者の独善的な主観判断による割り込み処理は優位性もあるだろうけどこれは怪物を産むシステムなんだよね。最初は正直「ブフォッw月どのww」ってなったし…原作のスタイリッシュさや知能戦の完成度は少なくなったと思う。しかし月を普通の大学生にするってドラマ版のアプローチは素晴らしいと思った。原作や劇場版の月は最初から王たる器があるというか人を殺しかねない性格してるけど、好青年のドラマ版月が怪物を追ううちに自らも怪物になっていく…その様は観てて考えさせられる。怪物化した月に言い放つパパのセリフは突き刺さるし個人的にそのシーンの月は嘘をついてるけど嘘はついていないと思う。もっと話数をかけてその怪物化に焦点を当てて作って欲しいくらいドラマ版は良作。実写化って時点でアレルギー感じちゃってる人に観て欲しい。

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